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レジンテーブルは完成品?オーダー?それとも両方?〜新たなプロジェクト始動〜

RESIN SPACEはオーダー製作の受注を基本としておりますが、私たちの目標である東南アジアNo1のレジンテーブルブランドへ向けての1歩として完成品販売を強化していきます。

今まではごく僅かの完成品製作で、オーダーの方がついで買いとして購入いただいていたのですが、
ここからはダイニングテーブルなどのサイズの作品も製作していきます。
完成品レジンテーブルの展示場の横にはレジンテーブル向けの一枚板倉庫がありますので、完成品を現品確認に来て、もしもオーダーならこんな一枚板でもいけますよ!

そんな形で今までの店舗には無かった、お客様にとって最高のご提案をさせていただきます。
また基本的には代表デザイナーのFujiwaraが接客対応させていただきますので、オーダーの場合でも最高のデザインをお客様のご希望に合わせてご提案させていただきます。

私だったらそんな店舗・ブランドでこだわって購入したい。
レジンテーブル好きのデザイナーのベストなかたちの購入体験をお届けします。

ます第一弾のレジンテーブルたちをオーダーの合間を見て製作進めています。
まずは栃・屋久杉・ポプラ・ボセ一枚板です。

特徴的なY字で美しい木目の栃一枚板!
シンプルにクリアで仕上げます。
側面は一枚板耳風の仕上げで製作していきます。

こちらは屋久杉
多くは一枚板中央型が多い中、リバー状のデザインで仕上げます。
レジンはdarkクリアで、うっすらグレーがかったレジンの色味にします。

こちらはボセ
形状もシンプルでコスト重視の仕上げで購入しやすいモデルとします。
シンプルモデルとして、レジンの美しさをよりお買い求めやすいモデルとします。

 

こちらはポプラ
奥の広がった部分を海底に見立て、海中都市のような神秘的な様子を演出します。
色は深海をイメージした、shinkaiブルーで製作します。

続いてこちらもポプラ
初めは通常のブルーやエメラルドグリーンで考えていましたが、それだと普通だなと感じ、
リバー状のOceanモデルとします。
今までは一枚板を島に見立てての作品のため、一枚板中央型が基本でしたが、さまざまなお客様のご希望も考え、
自然を模すのではなく、デザインとしてのOceanモデルとしてリバー状のOceanれじんテーブルを製作します。

普段よりレジン比率高めにしてリバーでザンデの作品製作進めます。

こちらはローテーブルサイズのOceanモデル!
800かける400mmの小型の作品を製作します。
省スペースでオシャレな雰囲気を演出するには最適の作品製作します。

続いてポプラOceanレジンテーブル
1600×850mm前後のダイニングテーブル作品を製作します。

動きの荒々しい、Oceanデザインにはもってこいの、最高のポプラのデザインです。

第一弾はこのラインナップで制作進めます。

まずは栃一枚板から!

透明度の高いクリアのレジンで流し込みます。

綺麗な杢とうごめく木目が非常に綺麗な栃です。
こんな動きの特徴的な栃は貴重なので、魅力的な作品として製作進めます。

こちらの屋久杉は、実は同じ一枚板から製材された一枚板になります。


動きの近い一枚板だからこそ演出できる作品とします。

またこの一枚板は乾燥工程も弊社で実施していますので、自然の様子そのままを大切に乾燥完了しています。
この屋久杉ならではの儚さも全てそのままにデザインします。

樹皮も可能な限りそのままに、大事に大事に流し込みまで整えます。
このような同じ丸太から製材された一枚板の時のデザインは普段は形状を見れば一瞬でデザイン案が複数出てきて、ベストもすぐ決まるのですが、今回の屋久杉はさまざまなパターンは思い浮かびましたが、最適のデザインに悩みました。

こんなデザインもアリかなとも思いつつも、

左右対称でもないのに、なぜかしっくりくるこのデザインに決定しました。
全体のバランス、側面の美しさ、全てをクリアした作品で、和室のローテーブルなどに最適の作品です。
歴史のある屋久杉で格式を上げつつも、最先端の技術でデザインする。
そんな作品製作進めます。

このような朽ち果てる寸前のこのような様子を残すのは本当に大変なんです。
一つ一つ丁寧に汚れ、土だけ落としてきは一才傷付けずに仕上げます。

目止めのレジンも普段は実施しないのですが、今回の作品は別です。
このような事前に木材にレジンを塗る目止めの工程はメリットもあればデメリットもあります。
RESIN SPACEは目止めを実施しない工程を選択しており、長期的な美しさを実現するようにしています。
短期的には気泡の発生リスクがあるのですが、そこは技術力でカバーができるので、私たちブランドはお客様の10年後、20年後も意識した作品製作を実施します。

今回は別の工程をとっているのですが、剥離リスクを抑えつつも、この自然の儚さを残すため徹底した管理のもと製作進めます。

かっこいいですね。

丁寧に流し込み進めます。

次はボセレジンテーブル。
こちらはRESIN SPACEでは珍しいシンプルな一枚板を使用しての作品ですが、こちらは新しいシンプルモデルとして販売します。
レジンテーブルは一枚板の希少性、レジンの高単価、工程の複雑性、多大な研磨時間よりどうしても高価になってしまします。
そんな中より皆様に購入しやすいモデルとしてシンプルリバーモデルを新たなモデルとして販売します。

詳細は追ってご紹介しますが、価格を抑えつつご提案させていただきます。

今回はモヤっとさせた顔料のモデルです。
ボセのオレンジ感とshimodaブルーシャインの美しい相性の作品を製作します。

続いてはポプラレジンテーブル。
一部狭くなる部分、湾のように広がる部分とメリハリのあるデザインです。
奥のレジン部分が広がる部分は浮島のようにすることも考えましたが、島の部分を全てレジン内に沈め、海底都市のような、どこか幻想的な要素を残した作品としてデザインしました。

反対から見るとレジン比率は高くなりますが、そうすることでこそ感じられる自然の美しさ。
自然の過酷さと美をテーマとした配置です。

レジンは深海をイメージしたshinkaiブルーです。
既存の色味を若干リニューアルしてより深みを持たせた色に変更しました。
これにより「エメラルドグリーン」「クリアブルー」「ワイルドブルー」「shinkaiブルー」のブルー系の4段階の差をより明確にしました。

ポプラレジンテーブルにブルーのレジンを流し込む様子

この光景だけでめちゃくちゃカッコいいですね。
ブルーはRESIN SPACEが得意とする色味なので、この魅力を完成系の作品でバンバンチャレンジしていきます。

ポプラレジンテーブルにブルーのレジンを流し込む様子

男性的な漆黒のブルーです。
テーブルとして設置した時、うっすら木のシルエットを感じられる程度にすることで、海底都市部分の魅力がより感じられると思います。

ポプラレジンテーブルにブルーのレジンを流し込む様子

こうやってみると深いブルーですね!!
実際にはもう少し透明度があります。下層と上層の2層に分けて色味を変えますので、上層で微調整をかけて最高の透明度に仕上げます。

このように完成作品をバンバン製作進めてまいります。
従来の「テーブルが展示されているものの中からが選択肢」という常識から

「展示されているものも、一枚板そのままからオーダーするのも、どちらも選択肢」

という新たな購入方法をご提案します。
さらに輸出に関しての準備も進めております。
東南アジアNo1のレジンテーブルブランドへ向けて、さらに魅力ある作品、さらに高い技術力・センスの作品をお届けします。

オーダー用の一枚板もさらに魅力ある一枚板が増えていますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。