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レジンテーブルへの思い

レジンテーブルへの思い

このページでは 「RESIN SPACEはどのような考えをもってレジンテーブルを製作しているのか?」
「RESIN SPACEでは他店とどんな差があるのだろうか?」

そのような疑問を持っている方に向けて記事を書いております。
初めまして、RESIN SPACEのデザイナー兼製作者の藤原と申します。
ここではRESIN SPACEはどのような思いでお客様にレジンテーブルを届けたいのかをお伝えしたいと思います。

RESIN SPACEで主に販売しているのはレジンテーブルですが、私どもは単にレジンテーブルという「モノ」を販売したいのではありません。
レジンテーブルを通してお客様に「Happy」になってもらいたい。
いつも過ごすお部屋が少しだけ上品な空間に、 来客の方に驚いてもらいたい、 お客様の毎日の生活がよりHappyな空間になるよう、上質なレジンテーブルをお届けしております。 多くの思いを持ちながらレジンテーブルを製作しておりますが、
RESIN SPACEが皆様にお届けしたいのは主に3つ

「環境」「体験」「デザイン」です。

どれも私共にとって大切な思いですので、ひとつづつ説明させていただきます。


「環境」を考えたレジンテーブルを


まずは最近日本でも意識が高まっている環境についてです。
SDGsの根幹となる「持続可能な開発」項目にもあたる部分です。

一枚板テーブルや無垢テーブルには基本的に自然のモノを使わせていただいております。
伐採して自然の命を使わせてもらっていますが、新たな苗を植える等自然のサイクルを崩さずに自然と共存できます。
もちろん自然のモノですので、木は土に還ることができます。
その様な自然のままの一枚板を使用しております。

RESIN SPACEでは一枚板とレジンを組み合わせたレジンテーブルを販売しており、一枚板は自然のままのものです。
ですが、レジンはどうしても樹脂を使用しますので、石油系に頼らざる負えません。

レジンテーブルのデザイン性を実現しようとすると、必ず自然のままの一枚板と石油系の樹脂を組み合わせる必要がありました。

そんな思いを持ちながら、RESIN SPACEで採用するレジンを探している時、複数社のレジンを試している中で「ecopoxy」という大豆の油を由来としたレジンと出会いました。
大豆の油を使用しており、土に還ることのできる、環境に配慮され非常に高品質なレジンです。

石油系しかないと思っていた私に衝撃が走りました。

また、環境に配慮されると質が落ちるイメージでしたが、このecopoxyは環境面を忘れてしまうほど、高透明度・難黄変・脱泡性・硬化時間等、非常に質が高いです。 それだけ質が高く、土に還ることのできる環境に配慮されたレジン。


もうこれしかないと思いました。

「自然のままの一枚板」と「土に還ることのできる大豆由来のレジン」私が追い求めてきた、環境に配慮したレジンテーブルです。

ただ、言葉で環境を語るのではなく、レジンも極力無駄にしない様全てのレジンテーブル製作時に流し込む前にレジンの体積を計算し、多くの経験から無駄のない様にしております。
また、一枚板の端材も極力破棄しなくて済むように有効活用に取り組んでおります。


自然の力強さ・美しさを頂いてレジンテーブルを製作している私たちだからこそ、地球・環境にしっかりとした意識をもってレジンテーブルを製作していきます。


【地球と共に生きるレジンテーブル】


そんな環境に配慮されたレジンテーブルをお客様にお届けします。


レジンテーブルのデザインを「体験」して、どこにもないあなただけのレジンテーブルを


次に私がお伝えしたいのは「レジンテーブルのデザインって楽しい!」です。

何度もレジンテーブルのデザインをしておりますが、本当に楽しいんです。
使用する特徴ある一枚板を選んで、その一枚板の特徴を生かすようなデザインを考える。

「このデザインだとこの一枚板のここがより引き立つな~」
「サイドの見え方を考えるとこのデザインかな?」
「木のこの部分を残して、島の様にしても面白いな」

など、いろいろ考えているだけで非常に楽しいです。


お客様からの評判も非常にいいです。

「ここをレジンに閉じ込めたいので、ここが残るように・・・」
「この一枚板のこの部分が好きなので、そこをメインにして・・・・あとはおまかせします!」
「そんな配置で、ここの残りをそこに入れて・・・・なんだかすごく楽しいですね。」

と、お客様と一緒にワクワクしながら一緒にデザインさせていただいております。

ただ楽しいからというだけではなく、大事な側面もあります。
それは自分でデザインすることにより「モノ」に「心」が宿るようになります。

現代は非常にものにあふれて、いろいろな魅力的なものがあります。
また欲望も際限がなく、これを手に入れれば、次はこれが欲しくなる、次はこれととどまるところがありません。
同様に、今はどうしても欲しいレジンテーブルも、手に入ってしまえば普通のレジンテーブルになってしまうんです。
そこをより心がこもったモノにしていただきたく、RESIN SPACEではデザインも一緒に楽しんでいただきたいのです。

自宅の間取りを決める設計、内装の壁紙を決める、キッチンを決める、自分たちが使うものを決めていくのは、大変ですが楽しいですよね?
そうやって自分で決めると、

「あの時担当者とこんな話をしながらこの間取りになったんだよな~」

と単なるモノではなく、思い出が詰まった何にも代えられないモノになります。
そうやって心が宿ったモノは、使っているときの満足感も違いますし、唯一無二の存在になります。
どれだけ高い金額を出しても、【自分でやった満足感】には勝てないと思います。

その気持ちを私はレジンテーブルで届けたいんです。

デザイン兼製作者の藤原と一緒に、多くの在庫の中から好きな一枚板を決めて、配置を考えます。
こんなパターンとこんなパターンがよさそうです。とアドバイスはしっかりさせていただきますので、お客様の感性に従って一緒にデザイン進めさせていただきます。
ご家族で相談しながら、どなたかが率先して決める、担当者におまかせしながらお客様は選択肢から選んでいく等、お客様のご希望に合わせてデザインを進めさせていただきます。


「すごい!自分たちで一枚板を決めて、こんなデザインになるなんて!」

と必ず思うはずです。必ずそう思って頂けるようにしっかりご案内いたします。

そうやって自分たちで決めたレジンテーブルはどんなものにも代えがたい、あなただけのレジンテーブルではないのでしょうか?


「ここあんな話をしながら決めたんだよね!」
「このデザイン私たちが決めたんだよ!」
「倉庫での打ち合わせでは気付かなかったけど、レジンを入れたらこんなカッコイイ表情になった」

など倉庫での打ち合わせが、よりあなたのレジンテーブルの価値を高めてくれるはずです。
その価値はあなただけの、誰にも代えることのできない価値になるはずです。
自然の命をいただいている一枚板を使用するからこそ、より喜んで頂きたいんです。

上記の倉庫見学での打ち合わせを経て、この様なレジンテーブルへと完成します。

よりレジンテーブルを喜んで頂きたい、レジンテーブルのデザインの楽しさを ただ体験してもらいたい。
自分たちでデザインしたレジンテーブルは美しいのを伝えたい!

だからRESIN SPACEでは基本的にオーダーでレジンテーブルをお届けさせていただいているんです。



倉庫は静岡県三島市にあり、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、山梨県、愛知県の方は実際に倉庫見学頂いております。


より遠方の方は、デザインリストを写真で送らせていただき、その中から選択し詳細のデザインを微調節させていただく流れを取らせていただいております。
倉庫見学できなくても、デザインの楽しさをお伝えできるようにさせていただいております。


「レジンテーブルって楽しい!」


を感じていただきながら、あなただけのレジンテーブルをお届けさせていただきます。


長方形・円形の中に込めた「デザイン」


レジンテーブルを探しているお客様がレジンテーブルに求めているのは何ですか?

きっと、レジンテーブルのカッコよさ、美しさ、高級感ではないでしょうか?

その魅力のあるレジンテーブルを表現するのに重要なのは、製作者の技術力とセンスです。

どれだけ綺麗に仕上げられるかは、
使用するレジンの選択、そのレジンをどれだけ理解しているか、どれだけレジンテーブルのクオリティーを意識した製作工程を踏んでいるかが重要です。

そしてどれだけカッコよくデザインできるかは、製作者のセンスが重要です。

ここでは私が普段センスという言葉でまとめておりますが、「センス」「デザイン」について私が考えてていることを解説させていただきます。

『木の動きを大切に』

レジンテーブルは私はアートだと思っております。
レジンテーブルを壁にかければ、自然の力を上品に描いた絵画のようなアートになると思います。
ですが、絵画の様に0を1にするようなアートではありません。

木の魅力、自然の躍動感を大切にしながら、その自然の魅力をレジンと合わせ表現する、1を10にするタイプのアートだと思っております。

その為どんな一枚板を使用するかが非常に重要です。
荒々しいいものでなければいけない!綺麗じゃ無ければいけない!杢が激しくなきゃだめだ!
なんて言いません。

木にもその一枚板それぞれの個性があり、その表情は千差万別です。 また、お客様の好きな表情も皆様違っており、お客様の感性に「ビビッ」ときた一枚板にてデザインさせていただきます。

ですが、比較的レジンテーブルには動きの荒いものが合いますね。シンプルな動きであっても少し特長ある動きがあるのがイイです。
その個性や特徴がレジンの中で輝くんです

その為RESIN SPACEでは個性的な動きの一枚板を多数ストックしております。



もう仕事ではなく私の趣味の領域になってしまうんですが、ポプラ・クラロウォールナットは多数在庫がございます。
それも物凄く荒々しい特長ある一枚板です。

web上にアップしていないものだらけですので、是非私の趣味のポプラ・クラロ等の一枚板集めのコレクションでのデザイン提案をさせてください。
きっと、こんな木があるの?と思うような斬新な一枚板にてご提案させていただきます。

『一枚板の管理』
一枚板を使用してのレジンテーブルですので、一枚板の管理は必須です。

レジンテーブルご検討のお客様は知らない方も多いですが、一枚板はしっかり乾燥していないと反ってしまうんです。
木には想像以上の水分をため込んでいて、時間の経過とともに水を吐き出します。
水を吐き出している間、反りや割れが生じ、テーブルの場合グラつき等が発生します。

乾燥が進み、ある一定の乾燥度合いになるとほとんどうごかなくなります。
そこまで行くと、乾燥したら水を吐き出し、湿度が高いと水を吸い、木特有の調湿効果を発揮してくれます

レジンテーブルも同様にこの自然のもの特有の効果を発揮してくれます。
ですが、しっかり乾燥が済んでいないと反り、ぐらつきが生じてしまします。
ぐらつきでしたら調整できますが、未乾燥材でレジンテーブルを作ると最悪、完成後に木材部分が縮みレジンと木材の剥離が起きるリスクがあります。
「木とレジンの剥離」そんな悲しい事はイヤですよね?
なのでしっかり乾燥した材で御提案することが必須です。


最近は非常に安いレジンテーブルも見受けられますが、乾燥状態がとても心配です。
しっかり安心して任せられるところで、ご購入下さい!

乾燥状態とは別に耳の掃除の管理も非常に重要です。
レジンテーブルで重要な一枚板の表情は耳です。
耳の動きでレジンテーブルの善し悪しが決まります。

その耳をどう表現するのかが配置決定で重要な部分です。

一枚板は仕入れの状況にもよりますが、樹皮が残っている事が多々あります。


樹皮をそのままにすると、剥離が起きやすくなるので、RESIN SPACEでは樹皮は確実に剥がします。
その剥がし方も各社様々で、荒く削ってしまうところもあれば、丁寧に作業するところもあります。

私共の一枚板事業では一枚板の耳の表情をより大切に残す製作方法を取っております。
そのノウハウをそのままレジンテーブルに応用しております。


樹皮がガッチリついている一枚板も丁寧に樹皮を剥がす作業をして、この様に綺麗にしてあげます。

ガンガン 力技でやってしまえば楽なのですが、自然が時間をかけて作り上げた神秘的な耳の動きをそんなに雑には扱えません。
時間をかけてでも綺麗に丁寧に作業し、自然が織りなす美しい耳を残してあげます。

そうやって綺麗に仕上げた一枚板を、レジンテーブルとしてご購入頂いた時・レジンテーブル製作中・納品時の喜んだ顔を見ると、綺麗に耳を整えて良かったなと思います。
美しいレジンテーブルの為にも、一枚板の美しさの管理もこだわりをもって実施しております。


『レジンテーブルのクオリティー』
レジンテーブルにとって、クオリティーは非常に重要です。

「綺麗だなと触ってみたらなんか木とレジンの境目が段になっているぞ?」
「レジンの色が綺麗なクリアじゃないな?」
「気泡だらけだな!」

そう思ってしまうとイヤですよね?
ほんの少しの差なのですが、より美しく見える為には、ほんの少しの違いが非常に重要何です。
製作する職人によって、仕上がりは全く異なります。
私共は、レジン選択から製作における工程を一切の妥協をしない方針で製作しており、サンプルも同様のクオリティーで製作したモノをお客様にも見ていただいております。



レジンテーブルが好きで多くの店を見てきたけど、どこか納得できない!という方が倉庫見学へ来ていただいた時があります。
その方は都内や地方の店舗に実際に足を運びレジンテーブルを沢山見たそうです。
だけどどうしてもクオリティーに納得できず、

「レジンテーブルとはこんなものなのだろうか?最後にRESIN SPACEに行ってもイマイチなクオリティーだったらレジンテーブルはやめよう!」

と思って倉庫見学に来ていただきました。
そこで多くの完成品を見ていただいたのですが、私共のクオリティーに納得していただき、

「今まで見たものより確実に良いクオリティーで、この仕上がりを求めていました!」

と言っていただき、ご購入頂いた事があります。
デザインを考える中で、レジンテーブルの品質・クオリティーもデザインを左右する非常に重要な部分です。


私共は一切の妥協なく、より高品質を常に目指して製作しております。


『レジンの色のこだわり』
レジンテーブルの特長として、好きな色に調整することができる点です。
また、水の様な動きを表現することも可能です。


この2点により、レジンテーブルのレジンの表現力は無限にあります。

色の調整も数点の色の塗料があり、その塗料を調整しながら色を出しております。
「ただ塗料を入れるだけでしょ?」
そう思うかも知れませんが、決してそんなことはありません。

レジンの厚さ・レジンの色・一枚板の間隔・耳の色・光の入り方・立体感・使用環境を考えながら、レジンの色や濃さを調整しております。
裏から光を当てる想定の場合はより光の伸びを考えたレジンの調整をします。
お客様のご希望を考慮しながら、多くの要因から決まるレジンの色の調整をするのは予想以上に難しいです。

この色の調整に関しては完全に製作者のセンスに依存します。

「誰」がそのレジンの調整をするのかが非常に重要に成ります。

RESIN SPACEではレジンの色味の調整も、一枚板の配置の決定・微調節はデザイナ―兼製作者の藤原が担当します。
更にお客様との打ち合わせも必ず担当の藤原が対応します。
今までのRESIN SPACEのデザイン・色の調整に関しては全てデザイナ―兼製作者の藤原が実施しております。

なぜそこまで徹底して一人に絞るかというと、レジンテーブルはアートという認識があるからです。
その一枚板をどう表現するのか、使用する一枚板は?配置は?間隔は?レジンの色は?
製作者によって全く異なるモノになるのに、いろんな人がデザインしては高いクオリティーを保てません。


私たちはどこの「会社」が作るのではなく、「誰」が作るかが重要だと考えております。


お客様との打ち合わせにも必ずデザイナ―兼製作者の藤原が担当しますので、お客様との認識のすり合わせもしっかり実施できます。
通常店舗ではお客様と製作者の間に販売員が入ります。


どうしても、色の認識や一枚板の複雑な配置をオーダーで打ち合わせするのは困難ですし、なぜそのような配置になったのか、細かな希望等を共有することは困難です。
ですが、RESIN SPACEではお客様と製作者が直接お会いして話をしますので、色の細かな指定や、お客様がどんな思いでこのデザインになったのかを分かった上での製作が可能となります。


この様に製作者と直接打ち合わせすることにより、スマホの写真でこんないろのレジンにしたいという指定や、お客様が持つイメージをカタチにすることが可能に成ります。

下記の写真はダイビングが趣味の方から「深海40m」のイメージでとのご要望でした。


ご希望をお伝え頂き、画像で認識のすり合わせ実施し製作しました。

・深海40mの漆黒のブルーのイメージ
・照明をもって潜っている時のイメージ
・深海から上を見た時の美しさ

そのイメージを一緒に画像を見ながら認識のすり合わせを実施し、この様なレジンの色味になりました。


この【ウォールナット×sinkaiブルー】レジンテーブルご購入頂いたお客様からこの様なご感想をいただきました。

「本当にイメージ通り、むしろここまで綺麗な色味にしていただき想像を超えるカッコよさです。 深海の深い色味があり、パラオなど水深の深いところを船上から見るとこんな色味です。」

「ダイビング中の光の伸びの通りです。」

「ダイビングが趣味の年間何本も潜るダイバーですが、私たちの好きな海の色味が丁寧に再現され、自宅の中心にあり本当に美しいです」

「本当にここまでのものができるとは思っておらず、とてもきれいで藤原さんのこだわりのおかげでこんなきれいなテーブルが完成し非常に満足しております。 是非裏にサイン書いてください(笑)」

と、色味に関しても非常に喜んでいただけました。

他にも「透明感を重視した薄いブラック」というご指定や

「実際の浅瀬の海の色味」

「クリアレジン×金箔・銀箔を浮遊させる」

など、お客様の言葉のイメージからしっかり目で見えるかたちで色の確認をして、お客様と製作者の色の認識のすり合わせもしっかり実施します。
「金箔・銀箔」の様に何かを入れ込む事も可能です。

「なぜそこまで打ち合わせや色の調整に時間をかけるんですか?」と聞かれた事があります。

それは、レジンテーブルが好きだからです。そしてその好きなレジンテーブルには色が非常に重要だからです。

私は綺麗な海の色が好きですが、好きな色はお客様それぞれ違います。
レジンテーブルとしたい色はまた更に違うのではないでしょうか?

「十人十色の色の好み×一枚板の配置×樹種×サイズ」

レジンテーブルのカタチは無限大にあるのに事前に製作するのは非常に困難です。
なので、私共は実際に倉庫見学頂き、サイズや樹種・一枚板の配置を決め、お客様の好みの色で製作する。

打ち合わせするデザイナーと、実際に製作する製作者は同じ者が実施する。
一枚板の加工・型枠等多くの工程があるため他の職人と共に製作していても、デザイン確定とレジンの色の調整は確実にお客様と打ち合わせをしたデザイナ―兼製作者の藤原が実施し、高いデザイン性を確保しております。

私共の理想とするレジンテーブルはこの様なこだわりのある流れで、お客様の理想の色をお届け致します。


『一枚板の配置のこだわり』
一枚板のデザインを左右する中核となるのが、一枚板の配置です。
どのように一枚板をカット・配置するのかは製作者のセンスが非常に強く出ます。

デザイン上で差がつきにくいリバー状のデザインであっても、2枚の一枚板の動きの合わせ方・外し方で印象は大きく異なります。


同じ一枚板を使用しても異なるデザインに仕上がります。
お客様にデザインしていただく場合にも、打ち合わせ時にアドバイスさせていただきます。
また、最終の微調整は私におまかせさせていただいており、より綺麗に見える様、最後までデザインを微調節させていただきます。

複雑な配置にする場合はよりデザイナーのセンスがでます。
私が重要視するのはその一枚板の個性を大切にすることです。
一枚板の個性を無視して無理やり変わった配置にしても違和感があります。
お客様のご希望のサイズを考慮しながら、その一枚板それぞれの個性を見てあげてデザインしてあげるのが重要です。


私のアドバイスを元にお客様にデザインして頂いておりますが、もし他のデザイナーだったらどんなデザインにするのだろうというのは常に考えます。私のデザインが一番だ!という自信過剰も無く、他の人ならもっとよくできたのではないかと常に向上心を持ちながら考えております。

その様に製作を続けている中で私共のデザインが多くの方から非常に好評で、同業者からも「おたくのレジンテーブルはデザイン性が良くてカッコイイ!一度お会いしてみたい!」
という話を最近ちらほらと聞くようになりました。

お客様に喜んで頂けるのが一番ですが、同業者から褒められるのも意外と嬉しいです。
私の感覚をよりカッコよくカタチにできる様、デザインの研究と、よりカッコイイ一枚板をストックしてまいります。

『側面のこだわり』
配置のこだわりの続きにはなるのですが、レジンテーブルの側面はデザイン面で、非常に重要です。
平面的な見た目だけではなく、レジンテーブルは天板面から繋がる側面があります。
側面は天板面とまた異なる角度から見えるので、とても重要な部分です。


この配置にしたら、どんな側面の表情になるのか?
一枚板のココを側面に持ってくるように全体的なデザインを考えよう!

等、側面の動きもとても大切にしております。
特に側面は光が多く入るのでよりしっかり見えますし、視覚的に強い印象を受けるので、決しておろそかにできません。

上部から見たデザインも考えながら、側面の動きも考える、天板面から繋がる側面の動きを考えたデザインをしております。


「なにか分からないけど、このレジンテーブルのデザインはカッコイイ!」


その理由は多くの私のこだわりの積み重ねによって、お客様の感性か感じ取ってくれているのだと思います。
その感性はきっとあなたの御自宅への来客者の方も感じると思うので、それがあなたのセンスの良さへと繋がります。
是非皆様がワクワクするテーブルをご検討ください。


以上がRESIN SPACEがお客様にお届けしたい価値観「環境」「体験」「デザイン」です。

環境に配慮されたデザイン性の高いレジンテーブルを一緒にデザインしてみませんか?

「自分でデザインしたレジンテーブル」

どんなモノより価値のあるモノを、あなたの目の前の空間にお届けします。
「ここにレジンテーブルがあったらオシャレだな!」
「こんな色で、こんなデザインだったらいいな!」

このページを見終わった時に、御自宅にはどんなレジンテーブルが合うのか、考えてみてください。

きっと楽しく、ワクワクすると思いますよ!
よろしくお願い致します。



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