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レジンテーブルの選び方 ~購入までの道のり~

レジンテーブルの選び方


このページではレジンテーブルってすごいな!欲しい!と思った方向けに記事を書いております。

このページのみでレジンテーブルの事を簡易的に分かる様にしてあり、
お客様のレジンテーブルへの購入までにご理解いただきたい点をまとめてあります。
本気で購入予定の方は最後までご覧ください。

また、私はレジンテーブルのデザイナー兼製作者としてお客様の利になる様にフラットな目線でこのページを書き、RESIN SPACEの立ち位置も併せて書かせていただきます。

お客様のご予算や地域に応じて判断いただき、レジンテーブル購入に際しての参考になれば幸いです。

レジンテーブルとは


レジンテーブルとはレジン(エポキシ樹脂)を使用したテーブルをさしますが、世界的に一枚板とレジンを使用して美しくデザインしたテーブルをさします。

デザイン性が高く、荒々しい木材ときれいなレジンの組み合わせは正にアート!
自宅内に置けば今までの家具では演出できなかった、自然の美しさと高級感をお部屋の中心に置くことができます。
高価な一枚板と、高価なレジン、高い技術が必要な為、家具の中でもハイクラスな家具となっております。

日本国内では約2019年程から、世界的には2018年程から本格的にスタートしたまだ歴史の浅いものになります。
国内が遅れていた原因は、国産レジンの品質に関係します。2019年まで国内で流通するレジンはアクセサリー専用の薄塗・小物製作用のものしかありませんでした。これでレジンテーブル製作するにはレジンを5mm程にして積層するためミルフィーユの様に積層したラインが分かるクオリティーに難のあるものでした。
2019年末頃に海外の良質なレジンを仕入れることが可能になったため国内でも広がり、RESIN SPACEも2020年1月より発足しております。

まだ歴史の浅いものですので、お客様もレジンテーブルかどう作られているのか、購入時どんなところを注意すればよいのか、どこで買うのが良いのか不安かと思います。
またレジンテーブルは一枚板とレジンという、非常に奥が深いモノ2つを掛け合わせるのでそれぞれの専門的な知識が必要な為、販売店でも理解していない部分が多いのが現状です。

技術面だけではありません。
デザイン面もレジンテーブルでは非常に重要で、だれがデザインしたかで大きくデザイン性が異なります。川の流れをイメージしたリバーテーブルはデザインの一部で、レジンテーブルの中のリバー状のデザインというモノです。

シンプルなものは誰でもできますが、複雑なものになればなるほど奇抜な一枚板の在庫が必要で、それを美しくデザインするセンスも必要です。

各店舗「価格・一枚板・使用するレジン・クオリティー・デザイン性・購入方法」
と特徴が異なります。
基本的には高コスト・時間をかけたものですので、高価な家具です。

あなたにとって適切な購入方法を、本ページで学んでいきましょう。

レジンテーブルの価格要因


価格要因という視点から見ればレジンテーブルのどこを意識しながら見ていけばよいのか理解が容易です。
レジンテーブル以外でも世の中に販売されている商品共通ですが

・原材料の高価なもの
・製作に時間のかかるもの
・立地の良い店舗での購入

は販売価格も高価になります。

レジンテーブルのどんな点が価格に影響するのか理解していただければ、お客様それぞれの理想とする購入方法も見えてきますので一緒に確認していきましょう!

 

一枚板

レジンテーブルにとって非常に重要なもの「一枚板」です。
レジンテーブルのデザイン面の7割を決めるのがこの一枚板です。
一枚板テーブルは家具として浸透しておりますが、ここで使用されるのはシルエットのキレイで使い勝手の良い一枚板です。

美しく、自然の力を感じられる高価なテーブルです。
通常の一枚板で30万円から80万円ほどの価格帯のものが多く、レジンを使用しなくても高価なものです。

レジンテーブルで使用する一枚板は製作者のセンスによっても異なりますが、
一枚板だけでは使用できないような荒々しく、耳が凸凹した一枚板です。


この様な一枚板は非常に貴重かつ入手困が難しく、個性豊かなレジン向きの一枚板を多数保有できる販売店は限られます。
更に「リバーテーブル」「一枚板中央型」「異形型」と荒い一枚板でもその一枚板によって向いているレジンテーブルデザインが異なります。
お客様の希望するデザイン・色味の理想を叶えるには、想像以上に膨大な在庫量が必要になります。一枚板の平均的な乾燥期間は3年以上です。
その為一枚板販売店を基軸とする販売店がレジンテーブルも販売するというスタイルが一般的になったのも納得です。

RESIN SPACEでは別ブランドで一枚板テーブル販売事業を長期にわたり続けてきており通常の一枚板の提案数も膨大です。またデザイナーが荒々しい一枚板が大好きな為、動きの強すぎる一枚板の在庫が非常に多いです。


あなたが理想とする一枚板のデザインの提案が可能な店舗かが、重要になってきます。

レジン(エポキシ樹脂)

レジンは一枚板と並び非常に重要な要素です。
まずレジンに関して把握していただきたいのは、使用するレジンに応じて大きく品質に差が出ます。
レジンテーブルのリスクとして、

・木材とレジンの剥離
・レジンの黄変
・傷・割れ
・レジンの垂れ

等があり、製作工程なども関係ありますが
基本的にはレジンの性能から起因するものになります。

一言レジンといっても世界各国から多くのメーカーからレジンが出ており、価格も品質も全く異なります。
レジンの性能で一番差が出るのが黄変であり、レジンの黄変は物質上必ず発生するもので、絶対黄変しないは絶対にありません。


黄変レベルは使用レジンに応じて大きく変わり、黄変までの期間・黄変度合いに大きな差が出ます。
どこのメーカーでも黄変しずらい「難黄変」をうたっておりますが実際に使用すると短期間で黄変するものが多くあります。

その為多くのテスト実施や信頼できるレジンメーカを採用する必要があります。
またレジンによって性格が大きく異なるので販売店ごとに使用するメーカーは一つだけかと思います。購入価格調整のために同一店舗でレジンメーカーを変更できるようにするのは、性格の異なるレジンの熟知が必要になり、繊細なレジンのクオリティーの確保の面に反しますので良くないです。

ここ例外でのレジンテーブルのデメリットに関しても、製作工程を起因とするものもありますが、多くはレジンの質が影響し、良いレジンは本当に多くの項目で優れております。
ですが良いレジンは高価です。

良いレジンを使用すれば相応にテーブル購入価格も高価になり、適度な価格での購入を検討すれば使用するレジンの質も相応のものを使用する販売店での購入となります。
「購入価格=レジンの品質」には大きな相関性があります。

使用するレジンは非常に重要ですので購入を検討した場合、必ず販売店に「何のレジンを使用していますか?」を確認してください。
そしてそのレジンを調べてみるのも良いと思います。

RESIN SPACEではカナダ製の「ecopoxy」を使用しております。


透明度・難黄変・硬化速度・硬度・環境性等、私が確認する項目のすべてで最高の品質となっております。他社が実施した国内で流通するレジンの品質テストでも全項目上位に位置するものです。


最上級の品質を求めるRESIN SPACEにはこれ以上ないレジンになります。
品質が最高級なのに、かつ大豆の油由来のレジンというメーカー名にもある「eco」を大事にし、環境にも配慮されたレジンです。
サスティナブルが重要な昨今、環境に配慮したもの作りが必要だと私は感じます。
自然の木に大豆の油由来のレジンなんて、そこだけでもカッコイイです。
ですがその分非常に高価で、販売価格も決して安価ではありません。

「使うレジンオープンにしちゃうんですね。」とたまに言われますが、お客様に販売する原材料を言えないなんてお客様に失礼です。私共は全てにおいて最高の品質を目指している為、隠さなければならないことはありません。私たちのすべてを知って、安心してご依頼いただける様全てオープンにしております。

あなたの求める品質を叶えるのはどんなレジンですか?
求める品質に応じた販売店(使用するレジン)の選択が必要です。

クオリティー

クオリティー(完成度)は使用するレジンにも起因しますが、製作工程・職人の熟練度に関係します。


レジンテーブルのクオリティーとしては、デザインのレベル・レジンの透明度・表面の透明度・色のセンス・気泡など非常に多くの項目があり、ここですべてをお伝えすると膨大になりますので、表面の透明度にポイントをあてて解説します。

レジン自体を高品質のものを使用し、丁寧にレジンを混ぜ、確実な工程をふんで流し込みまで完了できたとしても、レジンの研磨という職人の作業で仕上がりの差が出ます。
職人レベルはもちろん、販売メーカーとしてどのクオリティーを求めるかでかける工程(時間)が変わります。

レジンの研磨は非常に多くの工程があり、通常ダイニングテーブルを丁寧に研磨すれば数日かかる作業になります。荒い80番というペーパーから始めり、人の肌より細かい○○番まで研磨し、その後も特別な作業を繰り返し完成させます。


ここは各製作所の研究の成果であり、最後までたどり着けている製作所では大きな差はないかと思いますが、まだ研磨の研究が完了していないところだと抜ける透明度が出ません。

レジンの質とも関係する為実際に完成したモノを見て判断してください。

クオリティーに関してほんの一部のみ触れましたが、研磨以外にも多くの製作の重要ポイントがあります。天板面にある数多くの節を何度も何度も硬化に数日かかるレジンで埋めていくのか、硬化の早い細かい木のチップで実施するのか、

製作者がどれだけこだわるのか、時間をかけることができるのか、この目指すクオリティーで仕上がりが変わってきます。

納品時に目で見て分かるもの、数年後現れるモノと様々で、製作者や工場全体のチームの意識の差で完成レベルが変わります。

写真では決して分かりませんので可能な限りサンプルを見てその製作所のレベルを判断いただき、ネット注文する場合は信頼できるところでご注文ください。

 

販売店・販売方法

レジンテーブルに限らず家具を購入するとなると、購入先は

・首都圏の実店舗でオーダー
・首都圏の実店舗で完成物を購入
・地方の実店舗でオーダー
・地方の実店舗で完成物を購入
・ネットでオーダー
・ネットで完成物を購入

上記の選択になり上の方法から店舗運営のコストがかかるためテーブルの購入費も高価になり、下に行くほど家賃などのコストが低くなりテーブル価格に余分な経費が掛からなくなり価格を抑えることが可能になってきます。

【首都圏】の店舗では立地の良い場所に販売店を設け、自社製作の場合は地方に工場を持ちます。他社に依頼をかけているところは提携他社から仕入れたモノを店舗に並べます。立地の良い場所では家賃も数十万円から数百万円かかるためその分が経費としてテーブル価格に乗ってきます。ですがその分首都圏在住の方は近場で購入ができ、オシャレな店舗でオシャレな従業員から購入ができます。

【地方】はその逆で首都圏在住の方からすると遠方になり、場所に応じての移動距離が必要で、近場で簡易的に購入したい方にはデメリットです。家賃を含めた販売管理費は地方なので安価ですみますので購入価格も販売管理費が乗ることはありません。また移動することが前提なので、販売店の候補数が増えますので、あなたの理想とする販売店・製作所を選ぶことができます。

【ネット】での購入はさらにコストを削減できるため販売管理費は最も少なく済みます。ですが実際にクオリティーを確認したり現物を見ることができません。通常のネットショッピングと同様、多くの販売実績があり信頼できるところでの購入を考慮するようになります。

完成物をみて購入か、オーダー注文でも差が出てきます。
レジンテーブルは製作に1か月半ほどかかりますので、オーダーした場合納品までに時間を要します。ですがレジンテーブルは一枚板とレジンの色という2をデザインし、その組み合わせは無限にあるため、理想的なデザインとサイズのものを入手するにはオーダーが必須です。
クリアのレジンは比較的完成物も多く販売店での購入が可能になります。

【首都圏】販売店ではクリアレジンを在庫に持つところが多く、そのデザインの完成物を購入の方にはオススメです。首都圏でオーダーの場合はその場で一枚板を見るわけではなく写真などを見ながらのオーダーになりますので不向きです。

【地方】販売店の場合は各店舗の特長のある完成物があり、保有数にほぼ制限が無い為在庫が比較的多くなると思います。首都圏でクリアの在庫が多い為、同様の在庫を避ける方針が多いと思います。地方のメリットは倉庫も付属している場合が多く、実際に一枚板を見ながらオーダーできる店舗は自由な注文ができます。色の選択も各販売所の製作可能な色で製作が可能になります。理想的なデザイン・サイズでこだわりを実現したい方にはおすすめです。その分納品までに時間がかかります。

【ネット】購入では中国や海外で製作されたものも多く、完成物の選択肢も全国が範囲になるため多いです。完成物の出品物では早急な納品も可能です。オーダーでは写真での判断となり、国内製作か海外製作かで制限の差が大きいです。
ネット購入といってもネットのみの販売所と、実店舗を持ちながらネット購入もできるところがあるため一概には言えません。自社製作か中国などの海外製作物の販売かで様々なクオリティーがあり、写真での判断が難しくしっかりとした判断で購入先を決める必要があります。
しっかりとした販売店を選べるのなら、全国の販売店が範囲になるため多くの選択肢から理想の場所での購入が可能です。

RESIN SPACEではお客様の理想的なレジンテーブルをお届けしたいため、地方で倉庫を併設した販売所でオーダーを基本としております。納品事例にある通り奇抜な一枚板を多く在庫に持ち、色の自由度はどこまででも可能で、内部にオブジェを入れるなども可能です。
倉庫で大量の一枚板の中から気に入った一枚板で、レジンテーブルデザイナーと一緒に楽しくデザインし、オーダーすることが可能です。
静岡にあるため、東京・神奈川・愛知・大阪など、首都圏からは遠方ですので時間をかけてきていただく必要があります。更に遠方の方にはご希望のデザインをPDFで複数案ご提案することも可能です。

製作工程


ここでは製作工程を把握していただき、レジンテーブルについてより詳しくなっていただきたいと思います。細かい部分は除き一般的な工程をご紹介します。

まずはデザインです。

どんなサイズで作るか、どんな木材配置で製作するか決めます。
またレジンの色もきめます。すべてはこの段階で決まるため非常に重要ですが、とても楽しい作業です。

次はレジンを流し込んでいきます。

プールのような枠を製作し、木材を置きレジンを流します。
流し込みから枠から外せるまで、数日から数週間かかります。

次は研磨です。

非常に手間のかかる作業です。
細かな小傷や研磨残りをさせないよう、丁寧に熟練した作業員が実施します。

次は塗装です。

木材に対しての塗装は様々ありますので、製作者・お客様の希望に沿った塗装を実施します。

この様な工程を経て、レジンテーブルを納品となります。

製作から納品まではおおよそ3週間から1.5か月くらいはかかります。
工程の多く、気の抜けない作業が多いので、とても時間がかかります。

機械化できない作業だからこそ、完成まで人の力が重要になります。

 

購入先の決め方


購入先の判断は上記の事をふまえながら、お客様の欲しいレジンテーブルをイメージすることから始めます。
どんな木がいいのか、どんな木材の配置がいいのか、どんなレジンの色がいいのか、そこをまずご家族で決めてください。ネットやInstagramで世界のレジンテーブルのデザインを見ながら理想的なデザインを決めてください。

その完成形のイメージが大事です。

重要な購入先の決め方を簡単に確認できるフローチャートを作ろうと思いましたが、この場合はこれ!と一概に言えず各店舗のクオリティーにもよりますし、地域・価格面となんとも簡単にはご案内ができません。

上記の情報を見ていただきながら、あなたのイメージに合うレジンテーブルを製作してくれるところはどこなのか、ご家族で御相談してみてください。

一枚板を中央に配置してサイズはオーソドックスな1800mm、レジンをクリアなら首都圏で完成物がおすすめ。
レジンをブルーやブラック系など色を入れたい。木材配置もこだわりたい場合は地方の販売店を。
価格を重要視している場合はネット購入をという点になるかと思います。

簡単にお伝えしましたが、レジンテーブルはアートです。


木材間隔が少しでも異なるだけで、カッコよくも微妙な感じにもなります。木材を美しく配置するにはセンスが非常に重要で、だれがデザインしたのかで大きく完成品のカッコよさが変わります。


オーダーの場合でも教えてくれる従業員のセンスで大きくデザインが変わります。有形の木材を無限のデザインで、お客様の理想に叶うデザインを出すのは正直すごく難しいです。

お客様がデザインするといっても、当然経験の多い担当者がデザインのアドバイスをしますので、担当者のセンスがお客様のレジンテーブルへ反映されます。

その店舗がセンスあるデザインを出せるかは納品事例をご確認いただければわかります。
基本的なリバー状が多いところはデザインを出す時の頭がシンプルなイメージの方がデザイン担当でご提案もリバー状が基本になりやすいです。在庫の確保もその頭の中のイメージに近いモノを多く準備すると思います。
なので気になった店舗の納品事例を多く見てください。納品事例に近いモノを購入できるかと思います。更にお客様の声も確認してください。本当に気に入ってくれたかはお客様のご感想で判断できると思います。

多くの情報を入れていただき、あなたの理想とする販売店をご検討ください。

 

RESIN SPACEの特長


このページで記載したことをふまえてRESIN SPACEがお届けしたいレジンテーブルをご紹介させていただきます。

RESIN SPACEの製作理念は「お客様のワクワクするレジンテーブルを」です。
「打ち合わせ」の時も、「製作中」も、「納品後」もレジンテーブルを通してワクワクしていただきたいのです。

【打ち合わせ】時は倉庫で大量の一枚板の中から選んでいただき、お客様が今まで見たことないような一枚板で、実際に自由なデザインをしてワクワクしていただきたいので静岡という地方の店舗でのオーダー方式をとっております。

【製作中】もInstagramやブログで製作の様子をアップさせていただき、レジンを流し込む様子など製作工程をみていただき、待っている間もワクワクしていただけるようにしています。最近はInstagramでのアップが中心になるためInstagramの登録をお願いしております。

【納品後】にワクワクしていただくにはクオリティーは最高品質。デザイン性は他ではないような美しいデザインかつ、自分自身でデザインした世界に一つだけのモノ。美しさを保つために品質の高いレジンも必須。他のレジンが石油系の中、大豆の油由来の環境にも配慮されたレジン。納品後にワクワクしていただくためには高いクオリティーであることが必須です。

上記を実現させるために、RESIN SPACEでは倉庫見学の担当はデザイナー兼製作者のFujiwaraが必ず担当します。
RESIN SPACEの納品したものは全てこのFujiwaraが担当しており、私共がここまで評価していただいたのもデザイナーのセンスが大きいです。
今では海外の方からの評価も高く、輸出依頼も多く入っており、世界基準のデザイン力があります。

レジンの色味の調整もデザイナーのこだわりには誰も付いていけない為、レジンの色味の調整もFujiwaraが実施します。木材配置・レジンの色味を含めたデザイン力は高いです。

またデザイナーがレジンの色味の調整は必ず実施し、製作にも携わります。
その為、あなたのご希望を直接レジンテーブルに反映させます。

一般的な店舗では接客した販売員と製作者は異なるため、色の認識などお客様の意向が反映しずらいです。

お客様の一言一言の細かなニュアンスが非常に重要なデザイン要因になっていますので、これからも私はお客様との接客は必ず実施しますし、製作にも携わり続けます。

お客様のレジンテーブルをより高いレベルで納品し、ワクワクした生活を送っていただくための運営面でのこだわりもあります。

その為月間製作枚数には制限がございます。

また、高品質のレジンを使用し、RESIN SPACEの製作チームが試行錯誤を続けた高度な技術で製作しますので決して安価ではありません。

ですがここは何か違う!ここで購入してよかった!
と思っていただけるレジンテーブルを製作させていただきます。

 

まとめ


以上でレジンテーブルの購入先を選ぶうえでのご案内とさせていただきます。
上記の通りお客様が何を重要視するのかを頭に入れながら、購入先を決めていただければあなたにとって理想的な販売店にたどり着けると思います。

クオリティー、価格帯やセンスなど様々で、販売店も多く購入先を悩まれる方も少なくないと思いますので、このページが少しでもお客様の参考になれば幸いです。

良いレジンテーブルを購入できるようにいろいろご覧ください。
よろしくお願いします。