お客様の声
【東京都足立区】クラロ×darkⅡクリア レジンテーブル 納品事例
レジンテーブル 2年半経過のメンテナンス
過去に納品して2年半経過し、新築に引っ越しに合わせてのメンテナンスになります。2年半経過してのご感想とメンテナンスの様子をご覧ください。
〈N様〉
もうこいつは本当にお気に入りなんですよ。
このレジンテーブルがあることで家に帰ってくる一つの楽しみが増えますし、来客の方からの評価もすごくよく「こんなの作れるんだねと」皆さん驚きます。
購入から2年半たち引っ越しのタイミングでメンテナンスを依頼しました。
今回メンテナンス依頼して早急に動いて頂きましたし、私たちの不慣れな点もしっかりサポートしてくれ助かりました。買う時だけでなく、
メンテナンス時もすごく丁寧にサポートしてくれRESIN SPACEさんで購入してよかったなという気持ちを再認識しました。
メンテナンスですべてが始めの状態に戻りやっぱりこいつはカッコいいですね。経年変化でウォールナットの色は落ち着いていましたが、こいつはこの濃い感じがやっぱりカッコいいです。
深い色に戻してくれて本当に嬉しいです。定期的にメンテナンスお願いしようと思います。
2年半使っていて、木の部分は食器を引きずったりモノを落として傷はたくさんつきましたが、木の部分はメンテナンスで傷を目立たなくするのは私でも容易でした。でもサンドペーパーの傷はどうしても気になっていました。
レジン部分は気をつけているのもありますが、ほとんど傷はつかず細かい擦り傷がほとんどでした。掃除機を強く当ててしまった部分は白く傷がつきましたが、
それ以外特に気になる傷はつきませんでした。肌感覚として想像以上に傷はつかなかったなという感覚です。メンテナンス完了したのを再度見ると透明度が高く、細かい傷はあったんだなと気が付く程度でした。
購入し2年半過ごしての率直な感想は
「すべてがすごくイイ!!」です。
何気ない日常がこいつがいるだけで幸せですし、本当にこいつを気に入っており、あの時買ってよかったなと思っています。
生活している中で妻との何気ない会話の中でも、あの時倉庫で一緒にデザインした時の話が出ます。完成品を買うだけではなく自分で作ったという思いでも含めてすごく良かったです。
ふと細かい部分を見た時に完成度が非常に高く、職人の方がどういう思いで作ったのか考えたりするのも、こいつを使う上での楽しみです。
最近は大手の家具店でもレジンテーブルを見る機会が増えました。
気になってよく見るのですが、木とレジン部分の段差があったり、レジン内の気泡が多かったりします。写真ではキレイに見えても実物はちょっと・・・というモノも多かったです。
ですがFUJIWARAさんたちが作ったこいつは段差や気泡、その他細かい部分のクオリティーが全然違いますし、厚さもありすごく良いです。
2年半前に予備知識ほとんどなく、一枚板を基本にレジンもイイかな程度で倉庫見学に行った状態で、こんなかっこいいアシンメトリーのデザインの提案からこのクオリティーで仕上げてくれるのは本当にすごかったんだなと今でも感じます。
今回FUJIWARAさんに木の部分のレベルアップしたメンテナンス方法と、レジン部分の道具を教えていただきましたので自分でもできる範囲の事を試して、
メンテナンスをもっと楽しんでいこうと思います。
これからも定期的なメンテナンス依頼させていただきますので、よろしくお願いします。
納品先 東京都足立区
天板 クラロウォールナット一枚板×darkⅡクリア
サイズ w2000×d950×t50×h710mm
脚 鉄製T字脚
塗装 オーディーズオイル塗装
製作の様子
この度はご感想の通り、2年半前に納品させていただいたレジンテーブルのメンテナンスを実施しました。
メンテナンスしたレジンテーブルの作品がこちら!
動きの荒いクラロウォールナットでアシンメトリー様にデザインしました。
納品後、多くの方からこのイメージで製作したいとお問合せを頂いたもので、
レジンテーブルを本気で検討いただいている方から非常に好評のデザインです。
このデザインも、お客様と一緒に、倉庫で一枚板の状態からデザインしたものです。
納品してから2年半が経ちメンテナンス依頼頂き、回収させていただきました。
レジンテーブル回収し工場でメンテナンスへ向けて詳細確認です。
木とレジン部分の剥離は無し、割れ等なし、レジン天板面に仕様中の大きな傷もありませんでした。
木とレジンの天板面の段差も無く、想像以上に年月の経過を感じませんでした。
若干レジン部分の黄変が入っているかな?という程度の印象でdarkⅡクリアにすることで今後の黄変が進んでも目立ちずらいです。
お客様は木材部分の傷や汚れに対し、定期的にメンテナンスしていたそうで大きな傷はありませんでした。
ですがメンテナンス時のサンドペーパーの小傷が意外と目立ちます。
メンテナンスキットに320番を付属し、使用していただいており、
通常の柾目や板目(縦のキレイな木目)では目立たない傷ですが、今回のクラロは規則性のない荒々しい動きの杢目なので縦に動かすメンテナンスでは目立ってしまっておりました。
レジン部分は想像以上に綺麗です。
丁寧に使っていただいたそうですが、トレーやお皿を置いて使用しても大きな傷はほぼありません。
写真では分かりずらいですが、洗車傷のような細かな傷は全体にありました。
部に掃除機を当てて白く傷がついておりました。
ここからメンテナンス進めていきます。
メンテナンスには天板面をしっかり削ります。
1mmは削りませんが、0.5mmほど研磨します。
ウォールナット系では経年変化で色味が抜ける印象になりますので、本来の濃い色のウォールナットの色味に戻すため、
研磨力のある機械での研磨しレジンテーブル製作の初めの工程まで戻します。
そこから細かいレベルへの研磨へ進めていきます。
RESIN SPACEではオーダー製作を基本としております。
レジンテーブルはレジンの色を含め、サイズ・樹種・木材配置・レジンの透明度など、数千パターンもあり、お客様のBESTで準備するのは不可能です。
妥協せず、あなただけの本当に気に入ったものをお届けしたいからオーダーを基本としております。
最近は全国から遠方の方でも倉庫見学に来ていただいております。
累計製作数、500枚を超えた国内トップクラスのデザイナーが、他ではデザインできない斬新なデザインでお届けします。
このページの作品以外にも多くのお客様へレジンテーブルをお届けしてきましたので、是非下記のリンクより更に多くの納品事例をご確認ください。
レジンテーブル・レジンカウンターご検討中の方は、
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