お客様の声
【愛知県名古屋市】ポプラ×shinkaiブルー レジンテーブル 納品事例
エピソード
過去に愛知県名古屋市の店舗へ納品した作品をご覧いただき、そこからの紹介へ経てのご依頼です。そこでの作品のデザイン性・クオリティーで信頼いただいてのご依頼でした。
倉庫見学ではサンプルのクオリティーに納得いただき、、ご希望に合った一枚板との出会いもあり、ご成約いただきました。
深海の様なシックなブルーが男のオシャレな空間にマッチし最高にかっこいい空間です。
この作品の制作秘話をご覧ください。
男のワイルドレジンテーブル 〜シックなブルーのインテリア〜
名古屋の知り合いのクラブへ納品されたのがRESIN SPACEさんのレジンテーブルで、そこのオーナーの話、実際に作品を見てここなら安心だろうと思いwebサイトを拝見しました。サイトの作り、私が知りたい内容を丁寧に記載した記事、納品事例の多さ。他店もwebは見ましたが信頼度は確実にRESIN SPACEが高く、ここなら安心と思い倉庫見学させていただきました。
店舗作りの仕事をしているため、ソファー・テーブルなどをよくオーダーしているが、一枚板の在庫数や木のクオリティーの高さ、サンプルの仕上がりレベルの高さは抜群でした。
その中で理想的な木を見つけられたので、とても充実した倉庫見学でオーダーできました。
サンプルを見れて技術力は信頼できましたし、Fujiwaraさんの人間性にも安心でき、納品まで一切の心配なく楽しみに待つことができました。この度は誠にありがとうございます。店舗設計時にまたご連絡させていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
納品先 愛知県名古屋市
一枚板 ポプラ
レジンカラー shinkaiブルー・エメラルドグリーン
サイズ 1500×850mm
塗装 Rウレタン塗装
お客様とのストーリー
この度ご依頼いただいたお客様は愛知県名古屋市にRESIN SPACEが過去に納品したクラブへのレジンテーブルをご覧いただき、クオリティーやデザインを信頼していただいての倉庫見学でした。

ご検討の一枚板はポプラが中心で、特にS様は強いこだわりがありました。
トゲトゲした瘤が強く、一枚板としては繋がるが一度天板面が途切れ、レジン内の木材が輝き天板面がまた出てくるという、非常マニアックなこだわりがありました。
ですがその一枚板の見え方は非常に美しく、また作品としての躍動感が生まれ、プロの私から見てもさすがと言えるこだわりでした。
見え方のこだわりに一切のが妥協がなく、そのような細かなこだわりが大好きですので多くの一枚板ご提案させていただきました。

正直こんな一枚板他店ではほぼ持っていませんよ!
ここまでパンチが効きながらも美しい一枚板は、好みはありますが木の魅力を最大限に活かしたデザインで制作できます。
ブルーのレジンと瘤の強い一枚板は、レジン内で一枚板が輝き非常に相性が良いです。

特に今回は、面が途切れる一枚板で探した時、同じ丸太から取れた共木の一枚板を気に入っていただきました。
その一枚板でデザインを組むのですが、一枚板を見ればどのパターンのデザインが良いかすぐにわかります。
いくつか案はありましたが、一番良いイメージをデザインに出すとこのような配置となります。
細かな追加配置の木材はカット残りで対応するためイメージです。
レジンテーブルのデザインは決して無理やり出さず、自然の持つ個性を十分に引き立てる配置にします。

上からの平面的な視覚ではなく、様々な角度から見たイメージを考慮しながらデザイン配置します。
このデザインをお客様に気に入っていただき、ご依頼いただきました。
木材の配置・感覚・側面の演出はレジンの色味を考慮しながら決定します。
そしてその配置をもとにレジンの色味や層での演出を修正します。
いくつかある空間には、カット残りの部分を入れ込むとさせていただきましたので、カット後に最終確認いただく流れとなりました。

追加配置ない状況です。
悪くはないですが、どこか間の抜けた配置です。
このレジン比率・間隔は作品として非常に重要です。
そのデザインを見れば一枚板が好きな者がデザインしたのか、レジンテーブルが人気だから始めた者なのかは、私が見れば歴然です。これが私が「本物のレジンテーブル」という言葉を使う由来です。

最終的にはこの様なデザインで確定させていただきました。
木の美しさ、下層は濃いshinkaiブルー・上層は明るめのエメラルドグリーンとした場合の最適解です。
なぜそうしたのか、なぜこの木をチョイスしたか、なぜこの配置にしたのか、是非このデザインをよく見て感じてください。

「側面の美しさ」にも拘ります。
側面は複数の理由から非常に美しく見えますのでレジンの入れ方も徹底して丁寧にライン出しをします。

このデザインに関しての部分は、代表デザイナーのFujiwaraしか実施できません。
属人化が非常に強い部分で、私以外が実施するとどうしても70点の配置になります。
デザイナーを育てようとはしていますが、どうしてもクリアできない壁が厚く誰にも任せられない部分です。

クリーンルームに移動し、型枠制作します。

最終のmm単位の配置修正を実施して固定していきます。

固定完了後はレジンの流し込みをします。
下層は深海40mをイメージしたshinkaiブルーです。

この写真でわかる通り、RESIN SPACEでは木に目止めというコーティングはしません。
目止めはをすることで木とレジンの剥離性の可能性を高めるデメリットと多くの人が気が付かない〇〇があります。
メリットとしては気泡の発生がなく、木それそれに発生するデメリットを打ち消すことができるため、初心者や万人に向いている制作方法です。
RESIN SPACEでは代表デザイナーを中心に熟練した者しかこの作業は実施しませんので、高いレベルでの作業を実施することができます。
RESIN SPACEではこれに加えさらに、木とレジンの剥離を防ぐ施策をしていますので、湿度が変化し一枚板が動く四季を持つ日本でも、数十年に渡り美しい作品を保つ制作をとっています。

色も最高に美しい色に仕上がっています。
深く、美しく、上品な、デザイナーの私が時間をかけて配合したブルーの塗料を使用しています。

ここから1週間以上という時間をかけて硬化を進めます。
硬化完了後は、RESIN SPACEの制作チームにて丁寧に制作進めます。
RESIN SPACE制作チームでは累計500枚以上の制作数をこなし、最終チェックをデザイナーの私の厳しいチェックを入れますので、どこよりも多く、どこよりも高いレベルの制作を日々実施しています。

複数同時進行だからこそできる丁寧かつ妥協のない制作ができます。
この加工をしたら2日は触れない、などの工程があるためです。
このようにRESIN SPACEでは徹底したこだわりのもと、レジンテーブルを日々制作しております。
デザイン・クオリティー・体験という、決して揺るがないこだわりで今回の作品も一切の妥協なく制作させていただきました。
RESIN SPACEではオーダー製作を基本としております。
レジンテーブルはレジンの色を含め、サイズ・樹種・木材配置・レジンの透明度など、数千パターンもあり、お客様のBESTで準備するのは不可能です。
妥協せず、あなただけの本当に気に入ったものをお届けしたいからオーダーを基本としております。
最近は全国から遠方の方でも倉庫見学に来ていただいております。
累計製作数、500枚を超えた国内トップクラスのデザイナーが、他ではデザインできない斬新なデザインでお届けします。
このページの作品以外にも多くのお客様へレジンテーブルをお届けしてきましたので、是非下記のリンクより更に多くの納品事例をご確認ください。
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