カエデ×クリアブルーのレジンテーブル納品事例(神奈川県鎌倉市)
エピソード
今回ご紹介するのは、神奈川県鎌倉市にお住まいのS様。
他店でレジンテーブルを知り、高価なものなら納得して最高の品質の者を購入したいとのことでご連絡いただきました。
お父さんと娘様で倉庫見学にお越しいただきカエデ一枚板×クリアブルーのレジンでご成約。
シンプルになりやすいリバーテーブルの型ですが、カエデの一枚板の表情を最大限に生かした作品として完成しました。
最高に楽しいレジンテーブル体験!
〜カエデ×ブルー作品を〜
〈S様〉
この度は鎌倉まで納品ありがとうございました。
神奈川の家具店で初めてレジンテーブルを見て存在を知りましたが、全然魅力を感じず多くのサイトで調査してみました。
個人の店舗は木でなんでも作りますと言っても、どんなものを作ってきたかもわからなく、
大手だと製作事例の魅力を感じませんでした。
RESIN SPACEさんは完成のデザインがよく、細かくデザインのこだわりなどを載せてくれている点に惹かれました。
また他が出してくる選択肢は少なかったが、RESIN SPACEさんは大型の木の倉庫で選択肢が多い点も魅力に感じました。
実際に倉庫見学では私の想像を遥かに超える一枚板の量を見せていただき驚きました。
その多くの木をFujiwaraさんは丁寧にレクチャーしてくれ、知らない木の特徴や歴史を知れてとても楽しかったです。
倉庫見学行く前はどういうデザインになるのか不安かつ楽しみな複雑な感情でしたが、
倉庫見学後は、想像以上に良い木に出会え、動きの強い一枚板で依頼できて楽しみが倍増しました。
様々なサイトを見ていく中で他の会社はシンプルな動きの木を使って製作しており、レジンテーブルとは、一枚板とはそういうものだと思っていた中で、私たちは理想を超える一枚板でオーダーでき本当にRESIN SPACEさんの倉庫に行ってよかったねと娘と話していました。
仕上がりは最高です!耳の角度が浅いこの部分はとても綺麗で、側面の洞窟のような部分は予想できておらず、想像以上のかっこよさです!
見た目も素晴らしいですが、完成前の木の状態を見て自分達で決めたレジンテーブルですので、愛着がすごく、完成系を購入する他の家具とはまったく違いますね!
倉庫見学にFujiwaraさんは私たちがピンときていないのを察知して様々な一枚板やデザインをどんどんご提案してくれ、この木がいいなと思っても、実際のデザインはどうすればいいんだろうと悩む隙もなく、どんどんデザイン案をご提案してくれ、助かりました。
大まかなデザインはお任せで進めていただき、細かな部分は私たちの希望を聞いて叶えてくれ、両方をバランスよく希望を聞いてくれ、本当に良いオーダー対応でした!
Instagramを見ながら娘と作り始めたよ!など見て製作中も楽しめました。
オーダーで一生物の美しい家具を作るところから娘に経験させてあげられよかったと同時に、私自身も非常に楽しい経験でした!
これから大事に使用していきますね。
この度は誠にありがとうございました。
納品先 神奈川県鎌倉市
一枚板 カエデ一枚板
レジンカラー クリアブルー
サイズ w1600×d900×t40mm
塗装 Rウレタン塗装
お客様とのストーリー
この度のお客様は神奈川県のお客様で、神奈川のお店でレジンテーブルを初めて見て購入を検討。
数十万円とする家具を購入するなら妥協するのではなく、最高品質でかつ自分たちの理想を製作したいとのことで倉庫見学いただきました。
お父さんと娘さん2人での倉庫見学で、娘さんも率先してデザインに参加!
理想のイメージはしっかりと確立しており、お客様の理想に叶う一枚板を探すため100枚以上ご覧いただいています。
候補はあるものの理想的な一枚板に出会えず倉庫を回っていると出会ったこのカエデ。
このカエデ一枚板を見た瞬間から目の輝きが変わり、デザイナーとお客様でデザインを詰めました。
この度のカエデは直線的なシルエットでありながら、中規模の動きが非常に豊かでいたるところがボコボコと動きがあります。
横にも縦にも複雑な動きをしており、かつ木目は杢といわれるキラキラした部分も多く表情が豊かです。
耳の角度も様々な角度があり、また浮島の様に見える部分もあり、ブルー系のレジンテーブルには最適の一枚板です。
製作は、まずは全体をカットしデザインの確認です。
2枚の一枚板の凸凹がうまくはまり、自然の躍動感が美しく表現できる最高の配置です。
この組み合わせを1枚の状態で一瞬でお客様にご提案するには多くの経験と空間認知能力が必要です。
側面をカットしていきます。
側面のカットは非常に重要な工程で、このカットライン一つで大きくデザインは変わります。
すべてが偶然ではなく徹底して側面のライン管理もしています。
クリーンルームへ移動し、流し込みをしていきます。
丁寧にかつ大胆に流し込んでいき、徹底した温度管理で硬化させていきます。
美しいブルーの調整はお客様の空間とこのカエデの性格やデザインを考慮して微調整しています。
カエデはオレンジがかっており黄色の要素を持つため耳付近は浅瀬の海のエメラルドグリーン調になる性格を持っています。
今回は同時に2枚ほぼ同じ色味で流し込みをしています。
木材の色や動きで印象が少し変わりますよね?あなたはどちらの印象がすきですか?
側面の洞窟の様な部分も気泡は一切なく硬化しています。
この仕上がりの実現のために常時3時間に一度の定点観測をしており、夜中の3時だろうと倉庫にチェックに行きレジンの状態確認を実施します。
大型のプレナー・サンダーに通して行きます。
完璧な平面のためには手作業ではだめな部分があり、大型の機械で一気に進めます。
ここからはRESIN SPACE製作チームが丁寧に作業を進めます。
木材部分も、レジン部分も一切の妥協なく、世界でもトップクラスの仕上げを実現できております。
通常の木工加工の数倍はかかり、気の遠くなる作業が続きます。
製作チームがバッチリ仕上げてくれるので、背中を任せられる最高のチームで制作進めます。
お客様の元へ納品させていただきました。
最高の仕上がりです。
クオリティーもちろんのこと、側面の見え方、木の立体感すべてが最高です。
お客様も非常に満足していただき、部屋がとても華やかになったとその後の連絡でも報告いただいております。
倉庫でレジンテーブルをあなた自身で決めてレジンテーブルを製作するのは非常に楽しく、愛着も倍増します。
レジンテーブルは高額商品のため妥協せず、是非理想を追い求めてください。
「このテーブルの製作工程について、さらに詳しい裏話をブログで公開しています。
カエデの複雑な美しさをどうデザインしたのか、ぜひご覧ください。」
レジンテーブル・レジンカウンターご検討中の方は、 下記お問合せ画像をクリック・タッチしてお気軽にお問い合わせください。













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