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お客様の声

【岐阜県】ポプラ×Oceanレジンテーブル 納品事例


  • 【岐阜県】ポプラ×Oceanレジンテーブル
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エピソード

今回のお客様は岐阜県から倉庫見学いただいたS様。RESIN SPACEのOceanモデルを気に入っていただいたとのことで、倉庫見学いただく数か月前よりお問い合わせいただき、旅行を兼ねて倉庫見学に来ていただきました。
Oceanモデルのダイニングテーブルを最高のポプラ一枚板でオーダーいただき、波の演出を蓄光にて演出させていただきました。
そのオーダーと製作の苦悩をご覧ください。

夜に輝くOceanレジンテーブルを大型倉庫でオーダー~製作秘話を解説~

〈S様〉

本日は誠にありがとうございました。
何気なく見ていたInstagramからレジンテーブルを知って、今までは荒すぎて使えなかった一枚板を使用して作品を作れるレジンテーブルに惹かれ、自然を大切にしながらよりきれいに自然をデザインするレジンテーブルに惹かれました。
その中で見たRESIN SPACEさんのOceanデザインが本当に良いなと思たのですが、岐阜からですと遠方でためらっていたのですが、
家族旅行を兼ねて静岡県の倉庫へ伺いました。

倉庫見学では一枚板が多すぎて見きれないほどの量でしたがFujiwaraさんがオススメを出していてくれて円滑に検討できました。
そのオススメに出ていなかったですが、立っている木を見て求めていた木に出会ってしまいました。
動きも複雑で、穴がいろいろなところにあり、私たちの理想の木でした。
当日で決める気はなかったのですが、その場で依頼させていただきました。

私の希望の蓄光をお願いを快く受け入れてくれ理想をカタチにできることに心躍りました。
その後のFujiwaraさんの動きに非常に感動したのですが、
蓄光の経験がないとのことで多数の蓄光をテストいただき、その結果を随時報告いただきました。
「この波の状況でプツプツの演出が悪いので、もう少し数値の検証します。」や
「良いメーカーの蓄光材見つけたのでそちらで追加テストします。」など購入が確定しているにも関わらずここまで私たちの理想を求めて時間をかけて改善してくれ、連絡をくれ、正直【そんな人いない】と感心し本物の職人なんだなと思いました。

作品は完璧で120点です!
池の様なくぼみの部分も綺麗なレジンで、蓄光の波・入り江の部分に自然に打ち寄せる波、すべてがやりすぎず大人しすぎず、グラデーションも美しく、どこに座っても飽きない楽しみがあります。

今回のレジンテーブル購入はとても楽しく、過程も、納品された作品も何もかもが素晴らしく、最高の購入体験でした。
この度は本当にありがとうございました。


納品先 岐阜県岐阜市

一枚板 ポプラ一枚板

レジンカラー Oceanモデル エメラルドグリーン・ワイルドブルー

サイズ 2100×950mm

塗装 Rウレタン塗装



お客様とのストーリー

お問い合わせで確認させていただいた通り、ポプラを使用したレジンテーブルを探して倉庫見学いただきました。 事前にポプラを多数準備してお客様をお待ちしました。     ワイルドな側面の動きが強いポプラを中心に複数枚ご覧いただきました。 写真に写っているようなリアス式海岸を演出するにふさわしいポプラをRESIN SPACEでは多数ストップしています。     このような一枚板として高い価値のあるSランクの一枚板を多数ストックしています。 お客様にも多くのポプラをご覧いただきました。 ですがこだわりがあり、理想のポプラで制作したいというイメージがしっかり確立していましたので、これらのポプラでも理想には届かなかったそうです。 さらに倉庫全体を一緒にご覧いただき、立てかかっていた一枚を気になり横にして詳細をチェック。     こちらの最上級のポプラを見た瞬間お客様の目が輝きました。 波を演出するポプラには側面の凸凹が大きな魅力の演出につながります。 実際の断崖絶壁にあるプライベートビーチなどはこのような複雑なデコボコの動きをしており、本物の自然にあるような動きを演出できる木材で制作することはすごく魅力的な作品につながります。 他のものにはあまり感じていない様子でしたが、こちらの一枚板を見た瞬間から、一気にご家族の話が森あ上がりました。 一枚板との出会いは誰にも想像できないレベルで起きます。 数多くの在庫があるから起きる、ビビッとくる瞬間。倉庫見学の醍醐味です。 このポプラの魅力、おおよそのデザインイメージ、金額をお伝えし、ご家族での打ち合わせ後ご依頼いただきました。     ご依頼後は細かな波の演出を打ち合わせします。     波のサンプルを見て頂きながら、どこに砂を入れていくのか、どこに波を入れていくのか、お客様では判断しずらい部分ですので、 私が率先してデザインアドバイスを進めさせていただきます。 その中でも、重要な池の様な部分は浅瀬のエメラルドグリーンなのか、ブルーなのかを指定いただいたり、 波の密度などをご指定いただきました。     波の入れ方など、お子さんにも楽しんでいただきながらデザインを一緒に打ち合わせしました。 自分たちが決めたテーブルが完成され納品する姿を想像するとワクワクが止まりませんね。 また今回はなみに蓄光を入れ消灯した時に波がうっすら光るような仕様でのご希望でした。 蓄光での演出は可能なのですが、波を蓄光での演出経験がなかった為、オーダーいただいてから研究作業がはじまりました。     蓄光の波の研究は想像を超える難易度の高いものでした。 蓄光材は粉の要なものと、石の様な塊があり、どちらも良い演出をしてくれます。 ネットで購入するも送られてくるのはどれも〇国製で、どこか蓄光が弱い印象。 他国の塗料メーカーの蓄光材は非常に強い発光があり、その旨もお客様にお伝えさせていただき、更にテストを続けます。     光ると神秘的な様子がありますが、     明るい環境下では蓄光材を十分量入れると波の演出が普段の自然な波と全く異なるデザインになります。 実はOceanレジンテーブルで演出するこの波も実はレジンで、線上にしたレジンをヒートガンで伸ばして波の演出をしております。 そこに蓄光粉を入れるのですが、粉を入れることで仕上がる波の演出が全く異なりました。     実際にサイドテーブルに実施してみても、2層とも異なる演出でなにかが違う。 ですが早めにお客様にご提案とのことで写真提出しましたが、やはり私と同じくちょっと違うかなという感想とのことで、そこから更に研究を進めました。     そこからは蓄光材を0.1g単位でテスト! 0gでは良い状態であり、3gではコントロールしずらい波となる。 0.1g単位で蓄光材の調整、室温もそれぞれ1度単位で調整、波演出時間も重要時間を探るべく10の異なる時間でテスト。 様々なパターンでテストし、答えを見つけ続けました。 蓄光材を使用すると波の粘度が上がり可能な限りレジンが柔らかい状態で作業したいが、早めの作業では波演出後に波が崩れてしまう。 かといって遅いとコントロールが効かなくなる。 ギリギリを攻め、最大限蓄光材を入れられる。かつ、通常通りきれいな波を演出できるところを見つけ、再度お客様に確認とらせていただき、了承をいただいたのちに製作開始します。     まずは一枚板の全体を確認していきます。 最高に美しい一枚板をどのように演出進めるのが良いのか工程を算段していきます。 また一枚板は乾燥工程でかならず反りが発生しますので、その反りも取り除いてあげます。     平面出し完了後の一枚板はとてもきれいです。 平面出しすることで見えてくる様々な魅力をシッカリと確認してあげ、一枚板の側面などすべてきれいに整えて流し込みの準備に移ります。     Oceanレジンテーブルでは海を演出するため、海のグラデーションをかける必要があります。 グラデーションしなければ海の魅力を演出することはできない為RESIN SPACEのOceanモデルでは確実に実施します。 厚み1cmほどのレジン厚でブルーの演出をする為、少しの厚みの違い・色の違いでブルーの演出が変わります。 非常に繊細な製作ですので、オーダー作品の場合はいつも事前にローテーブルを製作し確実な製作します。     事前確認とはいえ、失敗はありませんので非常に良い作品を同時製作しています。 こちらも全て後日売約済みとなっております。     グラデーションは時間管理が重要です。多くの経験がある私では、時間変化による演出方法はすべてテスト済みで、全てのデータが取れておりますのでどんなレベルの演出でも可能です!     裏にコンパネがあるため、現段階では完成時の見え方と異なる点が難しくさせます。 ここは完全に経験がものを言いますので、どれだけ研究し尽くしたかが仕上がりの差につながります。     テストで実施した結果をもとに、0.1g単位、室温1度レベル、時間は5分単位でコントロールして製作進めます。     波の一列目を演出します。 波の演出時天板に角度をつけて演出の調整をしますので、この1列目の加工だけで2日かかっています。 一気に作業を進められない点も、Oceanモデルの手間を増幅させます。     時間をかけて2列目の演出も完了しています。 サーファーだからこそ演出に気が付く、細かな部分にまでこだわります。       各入江の形状に合わせて演出する波を変えていきます。     完璧な波演出が完了し、上層のクリア層のレジンを流し込みます。 丁寧かつ大胆に流し込み、徹底したデメリットを抑えるため、夜中であろうとここから3時間に1度は硬化状態をチェックし続けます。     大型のプレナー・サンダーに通して、機械による完璧な平面を出していきます。 お客様との仕様には若干の幅をいただいているので、可能な限り厚く製作できる様平面出ししていきます。     レジンは刃物を入れると割れるリスクもありますので、少しずつ少しづつ研磨進めます。 木材の表面だけ現れましたがすごく美しい表面の動きです。 この動きで製材(スライス)してくれた方にも感謝しかありません。 木工業界はお客様に納品するまでに様々な職人の手を経てご自宅へ辿り着きます。 最後のバトンを渡す私たちは、今までの職人へも感謝の気持ちを大事にします。     その後製作チームにより丁寧に研磨を進めてくれ仕上げていきます。 研磨にも非常に多くの時間をかけてようやく完成した作品がこちら!     難易度の高い作品でしたが、私自身自信を持って完璧!と言える作品となりました。     波の演出も自然にかつ印象に残るデザインで完了しています。 メインの2層も見ていただきたいですが、岩肌に打ちつけた波も見ていただきたいです。     アップで見ても、ブルーの層もバッチリ仕上がりました。 その後丁寧に梱包し、お客様のもとへお届けさせていただきました。     お客様から頂いたお話はご感想にまとめた通りです。 納品写真も是非全ての写真ご覧ください。 Oceanレジンテーブルを定期的にお客様のもとへ納品しているのはRESIN SPACEのみ! 徹底的なこだわりがない限りこのモデルは不可能だと、製作者として感じます。 正直非常に難易度の高い作品です。失敗の許されない作品だからこそ多くのテストと事前確認が重要です。 手間のかかkる作品ですが、今後もお客様の笑顔のために頑張ります!

RESIN SPACEではオーダー製作を基本としております。
レジンテーブルはレジンの色を含め、サイズ・樹種・木材配置・レジンの透明度など、数千パターンもあり、お客様のBESTで準備するのは不可能です。
妥協せず、あなただけの本当に気に入ったものをお届けしたいからオーダーを基本としております。

最近は全国から遠方の方でも倉庫見学に来ていただいております。
累計製作数、500枚を超えた国内トップクラスのデザイナーが、他ではデザインできない斬新なデザインでお届けします。
このページの作品以外にも多くのお客様へレジンテーブルをお届けしてきましたので、是非下記のリンクより更に多くの納品事例をご確認ください。

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